快適に車中泊をしよう・・そうすると必ず必要になってくるのが荷物を収納するテクニック

なぜなら、ドライブ中は難なく積めていた荷物も、就寝時には積載スペースは狭くなり・・
車内に収まりきらないケースも出てくるのです。
荷物.jpg

そこで求められるのが


寝るときの使い勝手を考慮した収納。

車中泊の収納のキモは、「寝る時に使うものと使わないものをしっかり区別すること」

寝るときに使うものは手の届く範囲に置き、使わないものは目の届かない場所にしまうのがセオリーなのです。


使うものの中でも、小物と大物に区別されたりします。
使用頻度の高い小物は天井にネットを張って、そこに置くとすぐ手が届きますし、就寝スペースを侵すこともありません。

大物の場合は、そこからさらに使うものだけを厳選して取り出し、手元に置いておくといいでしょう。


就寝時に必要ないものは、就寝スペースとは別の空間に収納するのがよいです。
なぜなら荷崩れによる怪我や道具の破損を防ぐことができますからね。


このような収納の感覚は、車中泊を重ねるたびに磨かれていきます。
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