トヨタがラインナップする国内モデルでも最大クラスを誇るのがアルファードですね。

アルファード1.jpg

ボディサイズ、室内空間ともにビッグ!
ひと目で快適な車中泊を約束してくれそうです!

では、本当のところはどうなのでしょうか?


アルファードで車中泊をするならば、就寝スペースは・・・

1.1列目2列目シートリクライニング
2.2列目3列目シートリクライニング
3.ラゲッジ


豊富に選べます。

●1列目2列目シートリクライニング

アルファード シート.png

国内モデルでは最長クラスのロングベッドが出来上がります。
実測で2m以上!大抵の人は足を伸ばして眠ることができます。

そして、シートも柔らかく、厚みもあります。触り心地も良好なので
かなり快適に眠ることができます!

天井も高いので圧迫感もありません。

当然、座席なだけに座面と背もたれには段差があります。
しかし、その差を埋めるクッションや毛布があれば、難なく解消します。

いちいち段差を埋めるのが面倒ならエアマットをドカッと敷いてもいいですね。


最上級グレードのエグゼクティブラウンジならば、全席高級本革となります。
そして2列目がベンチレーション機能を持つキャプテンシートになります。

※ベンチレーション機能・・・シートの中に電動ファンがあり、送風や換気をしてくれる。シートが熱くなりすぎるのを防いでくれる。

総じて新型アルファードの1列目、2列目フラットモードは、車中泊とは思えないくらいの快適な眠りを提供してくれます。

●2列目3列目シートリクライニング

やはりこれも、長いベッドのできあがり!
7人乗りのタイプだと、2列目シートはキャプテンシートになりますが8人乗りだとベンチシートが標準装備!
そのモデルなら、2〜3列のベンチシートはさらに上質かつ極上のベッドができます。

シートも弾力性が高く、就寝時における快適性は非常に良好。
シート幅もあるので、本当にベッドのように眠ることができます。

当然、そのままだと背もたれと座面に段差はできるのですが、これまたクッションやタオルなどで段差を埋めることで難なく問題は解決します。

もちろん、天井が高く圧迫感は皆無!

●ラゲッジ

リクライニングで快適性の高い寝心地を実現できますので、あまりやるメリットがないですが、
ラゲッジでも十分な就寝スペースをとることができます。

アルファードラゲッジ1.jpg

2列目、3列目シート格納で、
室内長1760mm、室内幅1400mmという広大かつフラットな空間ができあがります。

身長170センチくらいであれば足を伸ばして過ごせます。
ラゲッジで特筆すべきは床下収納が148Lあること!


総じて便利、かつ寝心地よし!
走る快適空間といったところですね。

窓の目隠しやクッション、寝袋を持っていればすぐにでも車中泊できてしまいます。
あえてネガを言えば、貪欲に工夫しよう!という意欲がそがれますね。。

それはいわば、ポテンシャルが高いということです。


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