2015年5月にフルモデルチェンジしたステップワゴン。

ステップワゴン.jpg

さらに2017年の10月頃にはハイブリッドも追加され、ガソリン車もビッグマイナーチェンジがなされるようです。
現行車は1.5Lターボエンジン。
なので2Lエンジンよりも自動車税が5000円安くなるメリットはあります。

それでいてパワー的にも不足なし。
やはり車格があるので、車中泊はしやすそうですが、はたして快適性はいかほどなのでしょうか?


さて、就寝スペースの選択肢としては・・

1.1列目2列目フラットモード
2.2列目3列目フラットモード


この2箇所ですね。

●1列目2列目フラットモード

ステップワゴン3.jpg
1列目と2列目をつなげてフラットモードにすると、実測で長さ2300mmもの巨大なベッドが出来上がります。
これだけの長さがあれば、余裕で足を伸ばして眠ることができます!

ところがシート幅は490mmと、やや狭め。
そして、運転席と助手席の間には190mmの隙間がありますが、よほど寝相が悪くなければ隙間に落ちることはないでしょう。シートのホールド性が高いですからね。

天井までは1m以上あるので、圧迫感を感じることも皆無です。

2列目の背もたれとシート間には100mmの段差があり・・・
そして1列目の背もたれとシートの間には120mmの段差があります。

なのでただ寝袋だけしか持たずに、1列目2列目フラットで寝ようとした場合、段差が気になるところです。

しかしこれは、小さめのクッションやタオルなどで埋めることで難なく解決できます。

●2列目3列目シートフラットモード

ステップワゴン2列目.jpg

2列目3列目をつなげると、1960mmのベッドができあがります。
1、2列目よりも短めですが、普通に寝るぶんには十分!

しかも、3列目は横に広がるベンチシートなので幅が広くて安心です。
また、グレードによって2列目シートのあいだに隙間があることがあります。

2列目シートは柔らかいですが、3列目シートは固めな感じですね。

天井までの高さは1mあるので圧迫感はありません。

ちなみに3列目の背もたれと座面の間には120mmの段差があります。
これはクッションやタオルで埋めることで難なく問題を解決することができます。

ステップワゴンは目隠しを施し、段差を埋めれば、
あとは寝袋があればすぐに車中泊が可能です。

狭い車のように、工夫する意欲は湧いてきませんが、最初から快適性が高いって素敵です!

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