2016年に登場したフリードプラス。

フリードプラス.jpg

フリードが6人・7人乗りなのに対し、フリードプラスは2列シートの5人乗り。
従って、広大な荷室空間を実現しているのです。

では車中泊の快適性はいかに?


フリードプラスでの就寝スペースの選択肢は・・・

1.ラゲッジルーム
2.1列目2列目シートリクライニング


という2つですね。

●ラゲッジルーム

フリードプラスラゲッジ.jpg

2列目シートを格納し、標準装備のユーティリティボードを使うことで、
セミダブルサイズのマットレスが敷けるほどの広々とした就寝スペースが生まれます!

フラットな部分の室内長は192センチ、最小幅でも114センチ!
なので大人2人でも十分就寝することができます。

そして特筆すべきは大量の荷物を積める床下の収納。
これならば荷物に就寝スペースを奪われることもないです。

さすが、車中泊も視野に入れて作られたクルマです。

●1列目2列目シートリクライニング

フリードプラスリクライニング.png

ラゲッジばかりに目が行きがちですが、実はシートをリクライニングさせることでフルフラットにすることが可能です。

2列目シートは完全には後ろに倒れませんが、長さとしては車中泊をするに十分です。
シートは厚みもあるので寝心地もなかなかいいです。

そのままでは段差があるのでクッションなどで段差を埋めれば普通に車中泊をすることが可能です。


総じて、まさに車中泊向きのクルマ!
しかもハイブリッドならば27.2km/Lという低燃費を実現しており・・・

長距離移動が多い車中泊をする人にはピッタリな1台ですね。
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