釣りおすすめ度★★★☆☆

日高地方、えりも岬漁港の釣り情報。
周辺のグルメスポットや車中泊スポットのご紹介をします。

えりも岬漁港は、えりも岬の東方に位置しています。

えりも岬漁港の地図.png

●えりも岬漁港の特徴

襟裳岬の東側に位置し、西風が出し風、東風が向かい風となります。
1年のうち、風速10m以上の日が290日以上あると言われている強風地帯。



なのでサオを出せる日は少ないです。
そして、たとええりもの市街地で風がなくとも襟裳岬に近づく連れて風は強くなる場合が多いです。

ゆえに常に現地での確認が重要です。
また、漁港内にはトイレがありません。商店やガソリンスタンドは漁港のすぐ近くにあります。


●えりも岬漁港の好ポイント

えりも岬漁港A.png

東防波堤の先端部であるAポイントは、胸壁がなく風が強い時には注意が必要です。
ここは東防波堤の際や消波ブロックの周辺を狙うとアブラコが釣れます。

港内へのちょい投げではコマイやクロガシラ。
Aポイントへの入釣はBポイント付近から高さ1.5mの防波堤の上に上がり、曲がり角付近で消波ブロックを足場にして入釣。

東防波堤中間部であるBポイントは
えりも岬漁港B.png

胸壁の上から消波ブロック越しに外界を狙います。
消波ブロックは幅や高さがないので取り込みに影響はそれほどありません。

沖には満潮時に水没する離れ岩があります。
その周辺を中投げや遠投で狙うと良型アブラコが釣れます。

しかしこの一帯の海底には海藻の根が広がっているので根掛りに注意です。

港内突堤のCポイントは・・
えりも岬漁港CD.png

横に車を持ってこれるのでサオを出すのが楽なポイントですね。
船道を狙うことで主にコマイが釣れ、クロガシラも時々ヒットします。

北防波堤先端部であるDポイントは船道や北外防波堤方向へ投げるとコマイやアブラコ、クロガシラなどがヒット。
ちょい投げで足元を狙うとカジカが釣れます。

漁港の北側にあるEポイントは、
えりも岬漁港E.png

その名を沈船根と呼ばれる海岸。
階段状の防波堤の上から根の境目を狙うことで良型のアブラコを釣ることができます。

ちょい投げではカジカを狙うこともできます。

●えりも岬漁港の穴場ポイント

えりも岬漁港F.png

沈船根のさらに北側にあるFポイントでは、海底は砂地中心。
夏季の夜釣りで中投げや遠投で良型コマイが釣れます。

また、8月〜9月にかけてはマツカワが釣れます。

●えりも岬漁港で釣れる魚種と時期

えりも岬漁港釣れる魚と時期.png

狙い目は7月ですね。

●えりも岬漁港周辺の車中泊スポット

・アポイ岳ジオパークビジターセンター
アポイ岳ジオパークビジターセンター.jpg

えりも岬漁港の近くで安心して利用できる車中泊スポットはここですね。

とはいえ、双方の距離は33km。。
クルマで約40分と遠いです。
えりも岬漁港とアポイ岳ジオパークセンター.png

アポイ岳ジオパークビジターセンター駐車場は、公衆トイレもありますし、徒歩で行ける温泉もあります。
早朝風呂もやっているので環境としてはいいです。

自分でもっと至近の車中泊スポットを探すのもいいですが、リスクはやや高いですね。
おとなしく近くの宿をとるのも手です。

●周辺のグルメスポット

・食堂かねこ

食堂かねこ.jpg

えりも岬周辺でうまいラーメンで有名なのが「食堂かねこ」。
距離はえりも岬漁港から1.5kmと近いです!
えりも岬漁港から食堂かねこ.png

特にえりもラーメンが美味し!
えりもラーメン.jpg

えりも名物のつぶ、海藻類や野菜たっぷり。
トウダイツブのダシが効いており、あっさりだけど濃厚!

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