2017年6月29日にマイナーチェンジされたホンダ フィット。

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よりアグレッシブなスタイリングになり、内装の質感も向上しています。
フィットで車中泊をしているという方も拝見しますが、新型フィットでは快適性はどうなのでしょうか?


フィットでの就寝場所はコンパクトカーながら2つあります。

●ラゲッジ
●助手席リクライニング


●ラゲッジ

フィットのセカンドシートを収納すると、
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広大なフラット空間が完成します!
しかも操作もワンアクション。

しかしこのままでは大人が眠れるほどのスペースは生まれません。
なので、助手席を最大限前にスライドする必要があります。

そしてセカンドシートの足元を板などを渡して埋めると、最大約180センチほどの空間ができあがり、身長175センチくらいまでならば十分に車中泊することが可能です!

しかも、ラゲッジの下部分は収納スペースもあります。
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小型ランタンくらいなら入りそうです。

ちなみにセカンドシート、左右片方ずつ上に跳ね上げることが可能です。
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この機能を車中泊にどう活かすかはアイデア次第ですね。

●助手席リクライニング

助手席のヘッドレストを取り外し、後席につなげることでゆったり足を伸ばせる空間が生まれます。
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セカンドシートの背もたれはリクライニングできるとはいえ、フラットにはなりませんけど。
しかし、小柄な人や、仮眠の場合などは気軽にできる就寝モードですね。

もちろん、シート間や背もたれや座面の段差を埋める必要はありますが。
なんとなく、フィットって車中泊ユーザーを意識して作られているのかな。。と思わされます。

フラットなラゲッジだったり、セカンドシートとつながる設計だったり。

真意はわかりませんけど。

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