2017年2月にフルモデルチェンジされたマツダCX-5。
高められた質感と、静粛性、スムーズかつ静かになったエンジン。

CX-5の3.png

マッシブかつ精悍なルックスも光ります。

5人乗りのSUVとしては車格は大きいほうです。
なので快適な車中泊を連想しますが、はたしてその快適性は?


CX-5の室内空間は、室内長1890mm、室内幅1540mm、室内高1265mm。
なのでサイズ的には十分な就寝スペースがあります。

そして車中泊の就寝スペースとして一般的であるラゲッジ。
CX-5のラゲッジサイズは・・
CX-5の1.jpg

奥行き960mm、幅1030mm、高さ850mm。
セカンドシートを格納しなくとも結構な広さ!

そしてラゲッジ横のレバーをクイッと引くだけでセカンドシートが前に倒れ格納。簡単です。
CX-5の2.png

左、右、中央それぞれ分割できるのも使い勝手がいいですね。
シート格納時のラゲッジ奥行は約1810mm。

これならば170センチ代の人ならば十分に寝れますし、ややはみ出すなら斜めに寝れば問題ないです。
ただ、前側が上に傾斜しており、完全なフラットではありません。

なので前側を頭にする方が寝やすいです。
あるいは、板などを用いて完全なフラットにすることも工夫次第ではできます。

斜めに寝る場合はフラットにしたほうがいいですね。

天井が高いので多少底上げをしても広さ的には問題ないですし。
さらに、先代から向上した静粛性も相まって、就寝環境の総合力は高いです。

総じて、十分な室内空間・就寝スペース・静粛性が揃っており車中泊のポテンシャルが高いクルマです。


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