かなり熱いジャンルであるコンパクトSUV。各社こぞってこのジャンルに参入してきていますからね。
その新星であるトヨタのCH-R。

CH-R1.jpg

ルックスからして、それほど大きくなく・・・
意外にフラットなボディなので車中泊には狭いかも。。と感じる方もいるでしょうね。

では実際のところはどうなのでしょうか?


CH-Rは、助手席と後部座席をつなげる、いわばリラックスモードにすることができません。
もたれかけることはできますが。

なので本格的な車中泊なら就寝スペースはラゲッジに限られます。

ラゲッジはそのままの状態で奥行は770mm。意外に広し!
このサイズのSUVとしてはいい広さです。
長尺物を横に収納することも想定されており、このように
CH-R2.jpg

若干収納スペースが伸びたりします。
日常の使い勝手は光りますね。

後席を倒してラゲッジをフラットにしてみると・・
CH-R3.jpg

なかなか広大な収納スペースが生まれます。
この時の最大奥行は1660mm、室内高は675mm、幅は950mm。

このままでは斜めに寝たとしてもよほど小柄な人じゃなければ就寝できません。
しかも、この時のラゲッジは前側がやや上に上がっており、フラットではありません。

よって、かなりの工夫が求められます。

長いベッドをつくる方法としては、前席と後席を貫く方法があります。

後席シートを格納し、助手席を最大限前方へスライドし、リクライニング。
そしてフラットになるよう、凸凹を埋めていく方法。

しかしかなりフラットにするのは難しく、底上げがされてしまうので天井スペースが減るというネガもあります。

なので車中泊をすること自体は可能と言えば可能ですが、車中泊に適したクルマとは言い難いですね。
よく言えば「車中泊をするのに工夫しがいがある」という感じ。





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