発売以来、高い人気を維持し・・
マイナーチェンジを繰り返してきたアウトランダーPHEV。

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大きな車格と、家電をそのまま使える100V-1500WのAC電源を備えるので車中泊への期待が高まりますが、果たしてその快適性は?


まず、車中泊の就寝スペースと一般的なのがラゲッジ。
アウトランダーPHEVのラゲッジは通常時でも奥行が990mmと広大!

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セカンドシートを格納すると・・
アウトランダーPHEV4.jpg

ラゲッジとしては広大ですが、奥行は1710mm。
小柄な人なら斜めに寝れば問題なく就寝できるでしょうけど、背の高い人は厳しいです。

ちなみにガソリン車ではラゲッジに段差があるのですが、PHEVでは床が底上げされており、その分フラットになっています。そこはありがたいところ。

では長身の人はどうするか?
方法としては、助手席を最大限前にスライドし、ヘッドレストを外してリクライニング。

ラゲッジとつなげることができます。
アウトランダーPHEV3.jpg

前席との凸凹が激しいですが、ここを埋めてフラットにできれば長身の人でも足を伸ばして就寝することが可能となります。

ただ、アウトランダーPHEVは意外と天井が低いです。
なのであまり底上げしてしまうと活動スペースが狭くなり、窮屈さを強いられます。

底上げせずにフラットにする工夫が求められます。
とはいえ、なんといってもエンジンを切ってもエアコンが使えたり、家電をそのまま使えるのが魅力的!
しかも電力量が1500Wというのはかなりすごいですね。

総じて、工夫次第では就寝スペースも十分にとれ、家電も使えて快適性良好。




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