ファミリーユーザーも多いコンパクトカー、トヨタのポルテ
天井の高さがあるので広々とした室内と技ありのシートアレンジが魅力的です。

ポルテ1.png

では、車中泊という目線で見たときにポルテでは車中泊ができるのでしょうか?
快適性はいかに?


●どこで寝る?

一般的に車中泊で就寝するスペースは、

1.ラゲッジ
2.シート上


ポルテは、セカンドシートを収納するとラゲッジスペースに大きな段差ができます。
しかも寝るにはスペースもないので、車中泊の際はシート上のみとなります。


●どんなシートアレンジが車中泊に向いている?

ポルテで車中泊をするならシートは、長尺物を収納するこのスタイルがベスト。
ポルテ2.png

というか、このモード以外での車中泊は厳しいです。

このスタイルではセカンドシートの足元とラゲッジに大きな段差がありますが、逆にそこを埋めてやればかなり長いベッドができます。ゆえに男性でも十分足を伸ばして眠ることが可能。

セカンドシートはの足元は段差を埋めるというより、飲料水などをいれたダンボールなどを入れておくと収納と水置き場を兼ねることができ、便利です。

ラゲッジの段差も衣類などを段差に入れるといいです。

その上からエアマットなどをドカッと敷けば多少の凸凹は気になりません。フラットであることは快眠を約束してくれますからね。
ゆえに意外と快適性も高いです。

コンパクトカーなので広さはそれなりですが、天井が比較的高いので圧迫感や活動の面で快適な部類に入りそうです。


●目隠しに若干の工夫

ポルテは左右非対称なので、左右で窓の大きさが異なります。
なので目隠しのときはそれぞれの窓に合うものを個別に探してくっつけなければなりません。

純正アクセサリーには、ポルテ専用カーテンもあります。

ポルテカーテン.jpg
しかし、約26000円と高いです。。

DIYが得意なら自作できますが、もっと安くしたいなら便利なのが100均の吸盤付きのサンシェード。

DSC_0201.JPG

大きさも様々ありますし、意外に断熱性も高く使えます。


●まとめ

総じてポルテで車中泊をすることは可能。
工夫次第ではかなり快適なベッドを作ることもできます。

ただ、スペース的には決して広くないので一人車中泊という感じです。



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