2017年12月に登場したマツダのフラグシップSUV、CX-8
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大人がくつろげる3列目シートと、高い静粛性を実現しているのが特徴ですね。
フラグシップということで、かなり大きなボディ。

それゆえ、車中泊しやすそうではあります。では、快適性はどうなのでしょうか?



CX-8の室内サイズは、長さ2690×幅1540×高さ1250mmと十分な広さを持っています。
ゆえに広大なラゲッジスペースを有しており、3列目シートが立っている状態でもなかなかのもの。

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3列目シートを畳む際も、動作は非常に楽。
シートの背に見えているレバーを引けばヘッドレストが下がり、そのままシートの背を押してあげればフラットな空間が広がります。

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この時点で小柄な人なら横になれそうです。
そしてセカンドシートもサイドのレバーを引けば倒れてくれます。
すると大人2人が余裕で横になれるほどの広大なスペースが生まれます。

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セカンドシートはやや傾斜がありますが、エアマットなどをドカっと敷けばもはや快眠できそうですね。


さらに、ラゲッジにはフックも4ヶ所装備されており、空間を有効に使うためにかなり便利です。
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加えて室内の静粛性も高く、SUVならではの車高の高さで地面の熱や冷気の影響を乗用車よりも受けにくいです。

まとめますと・・

・室内空間が広大
・ラゲッジのフラット化が簡単
・比較的フラットなので、凸凹を埋める労力が少ない
・静粛性が高い
・フックがついているので室内空間を有効利用しやすい



以上の理由で、かなり車中泊しやすいポテンシャルを秘めています。

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