昔は夢物語であった空飛ぶクルマ。
しかし、それが今現実のものになってきています。

そんな空飛ぶクルマについて考察してみます。

というか、バイクでは実用化されているところもありますね。
ドバイ警察で実際に使われているホバーバイク
ドバイ警察.jpg

時速70kmで巡航可能。意外とスピード出ないんだな。。
20分ほどしか動かないみたいですが、信号とか道路関係なく移動できるんだからやっぱり機動力はあるんでしょうね。

一方、クルマでは

中国が、空飛ぶクルマの自動運転有人飛行実験に成功しています。
日本、どんどん抜かれてます。。

もちろん、日本でも空飛ぶ車の開発は進められています。
CARTIVATOR スカイドライブ
スカイドライブ.jpg

トヨタ自動車が出資しており、2020年東京オリンピックにてスカイドライブで聖火に火を灯すとのこと。
一般販売は2030年になる予定です。

日本は技術があるので、世界があっと驚くものづくりをして欲しいな。
一方で、日本で進まないのが法整備。

ぜひとも、わけのわからない法がワクワクする未来を阻害しないでもらいたいです。

●未来の車中泊を想像

空飛ぶクルマで広がる妄想が、空飛ぶキャンピングカーですね。
もちろん、重さがかなりあるので実現するかどうかわかりませんけど。

ただ、空飛ぶキャンピングカーあったらいいな。
自動運転の。

だって、仕事が終わったその足でかなり遠くまで旅行にいけてしまうわけですからね。
キャンピングカー内で寝てても自動運転なので朝には目的地。みたいな。

道の駅で車中泊ではなくて、移動中に車中泊できるのがメチャメチャいいです。

旅行のスタイルがガラッと変わりそうです。
しかも空なので煩わしい渋滞なんてなくなりますし。

もう歳だから運転できないし。というご年配の方々でもずっと楽しめますよね。
なんて、考えてみるだけでワクワクしてきます。

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