キャンプ場は道の駅などと違って、炊事場で豊富に使えるのが水。
ゆえに車中泊でたまった汚れた皿を一気に洗ったりできます。

しかし、夏以外だと水がかなり冷たいのが難点です。
なのでかなりの覚悟が必要ですし、油汚れも落ちにくいのが悩ましいところ。

ところがお湯を使ってお皿を洗えるアイテムが存在するのです。
それがユニフレーム フィールドキャリングシンク
フィールドキャリングシンク.jpg

実はこれ、そのまま直火にかけられるというスグレモノ。


ゆえにここに汚れた皿をいれて、火にかけて水をお湯にしていくわけですね。
フィールドキャリングシンク2.jpg

これで春、秋、冬のキャンプ場で冷たさを我慢して皿を洗うという苦行から解放されます。

名前のとおりシンクなのですが見ればわかるように上にはまな板が乗っかっています。
ゆえに調理の際も活躍してくれます。

さらに、シンクは4人程度の食器を収納できる容量を持っています。
家族での車中泊、あるいはキャンプで威力を発揮してくれます。

すでにフィールドキャリングシンクを使っている方々の評価もかなり高いです。
レビューはクリック先の下の方にあります。

>フィールドキャリングシンクのレビュー

焚き火にかけてしまうとススがついてしまうので、お湯にする際はカセットコンロなどがベストですね。

洗い物って溜まってしまうと意外と厄介ですからね。
かさばるし、水は冷たいから洗いたくないし。

このシンク、痒いところに手が届くグッズと言えます。


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