地元の夏祭りにて、なぜかトヨタのミライが展示されていました。

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たまたまカメラを持っていたので、車中泊目線でミライをみてみました。

●室内の広さ

ミライってフォルム的には、プリウスに似ています。
しかし、室内空間となるとコンパクトカーとあまり変わりません。

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クルマ好きな息子がさっさと乗り込んでしまった。。

リクライニングが電動なのはさすが。
動きもスムーズ、かつ静かです。ほぼ音がしません。

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後部座席もお尻をスッポリ包み込むホールド性の高さ。
しかし前後の間が狭いので前後座席はフルフラットにはなりません。。

つまり前席後席をつなげても大きな段差ができます。

しかも段差を何かで埋めて解消したとしても、天井がそれほど高くないのでかなり窮屈になってしまいます。
見たまんまの印象ですが、ミライは車中泊向きとは言えないですね。

●移動手段としては秀逸


量産車としては唯一、水素を燃料として走るミライ。
給油口に似ていますがここにガスを充填します。
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Co2排出ゼロ。

一度の充填に要する時間は3分。
それでいて、650km走れるという秀逸な燃費。
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そもそも、水素燃料というのが一般的にないので比較対象がいませんけどね。


インテリアも随所に未来を感じます。

センターコンソール
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エンジンをかけさせてもらうと、ステアリングが伸びてきた!
そしてパネル
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エンジンはメチャメチャ静か!


後部座席の中央部には収納があります。
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昨今は当然かもしれませんが、シートヒーターも。
座り心地は非常にいいので、長時間でも疲れなさそうです。

●コンセントあり

トランクの右側には1500Wのコンセントが2つ内蔵されています。

●まとめ

車中泊で考えるとやはりセダンタイプは向かないですね。
このようなエンジンで、ミニバンタイプならば面白いですが。

しかし、やはりネックは価格。まだまだメチャ高し!
そしてインフラ整備。。

田舎でミライ持っていても、今のところかえって不便かも。
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