誰もが遭遇したくない、煽り運転。。
楽しい車中泊旅行を一瞬で不快と恐怖に陥れるような輩は確かに存在します。

煽り運転.png

とはいえ、できればそんなクルマは回避したいものです。
では、どうすれば煽り運転をする輩を回避できるのでしょうか?

そんな方法をまとめてみました。


●ステッカーをつける

最も煽り運転を回避できる確率が高いのが「赤ちゃんが乗ってます」というステッカーを後方につけること。
赤ちゃんが乗ってます.jpg

もちろん、本当に乗っているならいいですし、赤ちゃんが乗っていなくても煽り運転回避のためにつけてもOK。

これなら、まともな感覚のドライバーならば煽ってくることはまずないでしょう。
だって、赤ちゃんが乗っているならスピードは出せないのが当然ですし。

ゆえに、煽り運転に遭遇する確率を限りなくゼロにしてくれます。
ステッカーもいろいろありますが、英語より日本語でわかりやすいのがベストかなと。

>赤ちゃんが乗っています ステッカー一覧


●ドライブレコーダー、またはダミーカメラを設置

リアガラスにドライブレコーダー、またはダミーカメラを設置するのも煽り運転を回避するのに効果的です。
ダミーカメラは安価ですし、なかなかリアルなので煽る輩に警戒を促すことは間違いないです。




とはいえ、ダミーよりも本物のドライブレコーダーを取り付ける方が煽り運転を直接記録できるので証拠にもなります。

最近では、ドライブレコーダーもかなり安くなってきましたので、煽り運転で怖い思いをされた方は取り付けておくと予防になり、回避率も高くなります。



●大きいクルマに乗る

軽自動車などより、大きい車の方が煽り運転に遭遇する確率がかなり低いと言われています。
単純ですが、車が大きいと強そうに見えますし、ガタイのいい人が乗っていそうなので簡単には煽ってきません。。

煽り運転する人って実は小心者なのかな。

可能ならば高級車に乗るのも効果的。
やはり高級な車は、もしぶつけたりしたら面倒な感じがしますからね。

とはいえ、これはできる人が限られますけど。

逆に煽ってくる輩が、大きい車や高級車という場合もあります。
その場合は他の回避方法が求められます。

●さっさと道を譲る

煽ってくる輩には関わらないのが一番。
ゆえに、もし道を譲れるスペースがあるなら、さっさと譲って行ってもらうのがベスト。

しかし、道を譲るスペースがない狭い1本道で煽られることもあるわけです。
そんなときは落ち着き、自分は安全運転に徹して煽ってくる車を無視するのがいいです。

煽られてしまってこちらもスピードを出せば、自分もリスクを負うことになりますからね。
わざわざ付き合う必要はありません。

そして、道を譲れる場所になったら速やかに行ってもらいましょう。
「さようなら、二度と現れないでね」と念を込めて。。


●まとめ

煽り運転をする輩は、妙なヒエラルキーを持っているみたいです。

・軽自動車→弱い
・高級車→強い・偉い
・国産車→凡人
・輸入車→偉い人


みたいな。
もちろん、こんなのは歪んだ考えです。

だから煽る人は軽自動車や国産車に抜かれたりすると気にくわない。
ゆえに煽ったりするのだと・・

なんだかすべてが偏見の世界ですね。
自分を大きく見せたいだけ、という気がします。

つまりは、そんな人とは関わらないのがベスト。
煽る輩をうまく回避して、自分は道や車中泊旅行を楽しむべし。ですね。


>無料でできる、ガソリン代を安くする方法